どんなゲーム?
ファクトリ囲碁は、囲碁の石を工場に見立てて盤上に建設していくターン制のボードゲームです。プレイヤーは黒か白の工場を持ち、盤面の陣地を競います。終局時には地に自動で石が置かれ、置かれた石の数で勝敗が決まります。
編集部のひとこと

Nico通勤ゲーマー
「無料のデモ版がブラウザで開けるので、短い休憩にも手軽に試せる。ただし、スマホ対応が明記されておらず、通勤プレイヤーには判断材料が足りない。」

Kaiスピードランナー
「ターン制なので操作の速さより読みの正確さが問われるが、CPUが4段階あり難易度調整はしやすい。デモ版にはオンライン対戦が含まれない。」

Rook周回中毒
「盤の大きさが3種類、CPUが4段階あるため、同じルールでも対局ごとの展開が変わりやすい。人間同士のローカル対戦なら毎回異なる読み合いになる。」
遊び方
盤の大きさを9×9、13×13、19×19から選び、対戦相手をCPUかローカル2人に設定します。先手・後手を選んで対局を開始し、自分の手番では建設する場所を選ぶかパスをします。後手には7.5ポイントのハンデが加算されます。
攻略のコツ
- 「死に石」の判定がないため、取られる危険のある石は最後まで守るか、はっきり取り切る。
- 終局時には地に自動で石が置かれるので、境界線を決めて地を広くすることが得点につながる。
- 後手には7.5ポイントのハンデがあるので、先手を取った場合はその差を意識して攻める。
- 煙突を潰すと工場がダウングレードし、敵に爆破される可能性がある。建設位置は慎重に選ぶ。
- 初心者は9×9盤から始めると、短い対局で流れを掴みやすい。
よくある質問
無料で遊べますか?
このデモ版は無料で、ブラウザでそのまま遊べます。正式版はページ内のリンクから案内されています。
どんな対戦相手を選べますか?
見習いCPU(弱い)、職人CPU(ふつう)、親方CPU(強い)、名匠CPU(とても強い)の4段階に加え、両方人間が操作するローカル対戦が選べます。
盤の大きさは変更できますか?
9×9、13×13、19×19の3種類から選べます。
囲碁と何が違いますか?
置かれた石の数を競う点、死に石の判定がない点、中国ルールのためコミが7.5目である点がサイトに挙げられています。






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